Lucky Star とは

AboutUs_2Dogs

★目的

動物愛護精神の向上、適正飼育の啓蒙、動物保護活動の支援などを通して、人と動物の共存できる豊かな社会づくりに寄与することを目的としています。

★活動内容

現在行っている活動
・犬、猫の保護活動及び里親探し
・老人施設への訪問セラピー活動
・飼い主さんへの有料セミナー

今後予定している活動
・介護生活のサポート
・ペットロスのサポート
・フリーペーパー発行
・オリジナルグッズの販売
・個人保護活動家のサポート

★代表挨拶

LuckyStarは個人で出来る範囲の保護活動を行ってきました。

主に保健所や管理センターで引き取りてのない老犬猫、病気やケガで早急に治療が必要な子を引き取ってきましたが、その子達の姿はとても痛々しく、切なすぎるものでした。
こうして年間何匹引き取ろうと、この子たちを取り巻く現状は変えられない。
もっと変えられる何かができないだろうか。
今以上に、出来ることはないだろうか。
そう考え始め、適正飼育の意識を深めるめに飼い主さん向けのセミナーを開催したり、介護やケアのことを広めたり、犬猫を取り巻く現状をより多くの方に知ってもらうためにフリーペーパーを作りたいと思うようになりました。
そのためにはマンパワーが必要です。
LuckyStarを団体化し、ご賛同いただける皆様方と共に前に進んで行くことを決意しました。

たくさんの子を助けたいのはもちろんですが、LuckyStarでは数を優先することよりも「どう保護するか」を大切に考えています。
心も身体も健康を取り戻してもらうためには、医療、愛情、清潔な環境、運動など、適切なケアが必要です。
1頭1頭に必要なものを確実に提供し、それぞれに合った家族を見つけることが、保護した子達への責任だと思っています。
病気や高齢のため、里親さんが見つからない子もいれば、LuckyStarでの生活がベストと判断することもあり、全ての子を譲渡できるわけではありません。
その子達は代表である私の自宅、終生預かりボラんティアさんのお宅で、最期まで家族の一員として大切にします。

活動には皆様のご理解とご協力が欠かせません。
今後ともLuckyStarをどうぞよろしくお願いいたします。

保護している自宅では、トリミングサロンを営んでおります。
お客様のご迷惑になることがございますので、「犬猫に会いたい」等の見学訪問はお断りしております。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

一般社団法人ラッキースター 
代表 鹿内 千夏子

 

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Recent Graduates

卒業生 37 – てる

2017年7月、名寄保健所より保護外で壁にぶつかってる所を保護された、てる。腎不全のため高血圧になり、網膜剥離を起こし視力を失っていました。食欲が出るまで時間がかかり、強制給餌と点滴の日々でした。預かりをお願いした友人宅で家族に迎えてもらい、のんびりと穏やかな毎日を送っています。


卒業生 36 – ひまわり

2017年6月、岩見沢保健所より保護左後ろ足が千切れていたため、骨盤から断脚手術をしました。3本足になっても元気いっぱい。ハンディなんて無いも同然。01番のゆばの里親さんが家族に迎えてくださいました。今ではゆばちゃんが登ったことのないところまで登れるくらいのおてんばさん♪


卒業生 35 – さといも

2017年1月、管理センターで衰弱していたため保護。保護当時1.9kgしかなく、すぐに入院。子宮の病気がわかり回復してすぐに手術をしました。推定年齢が13歳以上で、腎不全があり、里親さんが見つかるか心配していましたがさとちゃんに一目惚れしたご家族に迎えていただき、自由気ままな生活を楽しんでいます。